ライエル 地質学原理〈上〉


自然界に一定して働いている作用によって世界が形づくられているという見方に立って書かれ、ヴィクトリア朝の文芸、哲学及び科学に衝撃を与えた書。
【目次】
第1巻(1830)(地質学の目的と特質/地質学進歩の歴史的概観/地質学の進歩を妨げた理論的誤り/変化の原因が古代と現代で異なるようにみえることについての反論-気候について/気候-続き/生命の漸進的発展についての理論/水に関連した原因/火に関連した原因/地震とその影響/地震、続き-セラピス神殿/地震と火山の原因)

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