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決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣


王者カスパロフは、つねづね「何手先まで読むのか」「どうやってあの一手を思いついたのか」「成功の秘訣は何か」とインタビューで問われ続けました。そして答えを自分なりに探していくうちに、チェスで行う思考プロセスの中にこそその答えがあり、そこには、人生に、スポーツに、ビジネスに通じる哲学がある、と気づきました。
本書は、チェスで得た教訓、知恵を伝授する一冊です。
何かを成し遂げるには、才能だけでは足りない、まじめに研究するだけは足りない、とカスパロフは言います。
世界中のビジネス界から、講演依頼が殺到する究極の意思決定プロセスとは?

【目次】
第1部 必須の技能(教訓/人生がチェスを模倣する/戦略/戦略と戦術/読み/才能/準備)/第2部 評価・分析(マテリアル、時間、質/交換と不均衡/革新/ゲームの段階/意思決定プロセス/アタッカーの強み)/第3部 総合力(成功を疑う/心のゲーム/男、女、コンピュータ/全体像/直観/危機的状況)

入門 考える技術・書く技術


バーバラ・ミントの大ロングセラー『考える技術・書く技術』がよくわかる、入門ガイド決定版 論理思考をするうえでの「日本語ならではのハンディ」を乗り越える方法を具体的に指南。 ビジネス文書もメールも見違えるように上達する!

【目次】
序章 誤解だらけのライティング-日本人がロジカル表現を苦手とする本当の理由/1章 読み手の関心・疑問に向かって書く-OPQ分析で読み手の疑問を明らかにする/2章 考えを形にする-メッセージを絞り、グループ化する「ピラミッドの基本」/3章 ピラミッドを作る-ロジックを展開する、チェックする/4章 文書で表現する-導入から結びまで、気をつけるべきポイント/終章 メール劇的向上術-毎日のメールでピラミッドが身につく一石二鳥作戦

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく


世界最高峰のコンサルティング会社で学んだ問題解決の考え方を中高生にもわかるように解説。学校では教えてくれない考える力のトレーニング。

【目次】
1限目 問題解決能力を身につけよう(自分で考え、行動する/こんな人たちを知りませんか?/問題解決キッズはすごいスピードで進化する ほか)/2限目 問題の原因を見極め、打ち手を考える(お医者さんのように診断し、治し方を考える/中学生バンド「キノコLovers」を救え!/原因としてありえるものを洗い出す ほか)/3限目 目標を設定し、達成する方法を決める(ひとつの大きな夢を、いくつかの小さな目標に置き換える/パソコンを手に入れるには?/目標を設定する ほか)

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ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル


数年前から、日本人の「コミュニケーション能力」の低下が精神科医の世界で指摘されているが、ここにきてビジネス社会のなかでも、個人のコミュニケーション能力不足がささやかれるようになってきた。私たちの社会が個々人のコミュニケーションによって成り立っている以上、仕事でも家庭でもコミュニケーションがうまくいかなければ、物事は何も進展しないし、問題も解決しない。
では、コミュニケーション能力が低下しているとはどういうことか。1つには、相手が何を言いたいのか、思っているのかを引き出す能力が低下していることである。もう1つは、自分の伝えたいことを相手にうまく伝えられない、ということである。そこに欠けているのが、論理的な思考と論理的表現能力である。

本書は、コンサルティング会社であるマッキンゼーのエディターとして活動している著者が、「ロジカル・コミュニケーション」の新しい手法について述べたものである。そのポイントは、話の重複や漏れ、ずれをなくす技術である「MECE(ミッシー)」と、話の飛びをなくす技術である「So What?/Why So?」を身につけることである。

MECEは「ある事柄を重なりなく、しかも漏れのない部分の集合体としてとらえること」を意味している。ちょうど、全体集合を漏れも重なりもない部分集合に分けて考える、集合の概念である。「So What?/Why So?」は、よく話をするときに「したがって」や「よって」「このように」などを使うが、それらの言葉の前後で話に飛びがなく、伝え手の結論と根拠、結論と方法のつながりを、相手にすんなり理解してもらうための技術である。「So What?」は「手持ちのネタ全体、もしくはグルーピングされたもののなかから、課題に照らしたときに言えることのエキスを抽出する作業」であり、「Why So?」は、「So What?」したときの要素の妥当性が、手持ちネタの全体、もしくはグルーピングされた要素によって証明されることを検証する作業」である。

これらの技術を何事においても習慣づけることによって、論理的思考力や論理的表現力がかなり向上するはずである。実践に即した問題も随所に載っているので、楽しみならロジカル・コミュニケーションを身につけられる。

戦略シナリオ 思考と技術


思考のモラルハザードを打破し、自ら戦略シナリオを創造するための初の本格的実践テキスト。プロフェッショナル・ビジネスマンになるための最新・最強ツール。

【目次】
第1部 思考編・戦略思考の本質ー戦略思考を身につける(思考のモラルハザードが始まっている/思考のモラルハザードを打開する戦略思考/《戦略思考》トレーニング)/第2部 技術編・戦略シナリオ構想のコアー戦略エンジンを創る(戦略構想の基本的考え方/コア1:「3C+3S」によって戦略の構造を洞察し、具体的方向性を出す/コア2:顧客にとっての最も重要な「コア・バリュー」を創造する/コア3:収益基準と価値基準によってリスクを伴う判断・評価を行う)

世界一シンプルな「戦略」の本 頭を整理し、伝える方程式


戦略とは「目的」と「手段」の組み合わせである。つまり「戦略」=「目的+手段」であり、
「目的のない戦略は存在しない」
数多くのビジネス上の戦略本は存在するが、戦略の本質とは何か、
そして具体的にどのような手順で「戦略的思考」を巡らせばよいかを図版を用いながら
分かりやすく説く。
著者は、広告会社電通ヤング&ルビカムにて戦略立案部門の第一線で働いている。
その日常の中で導き出されたロジックと戦略を現実化する過程は、
初心者にも分かりやすい。

内容例を挙げると、
◎「戦略」とは何か
◎「戦略の立てかた」の基本 (「上位目的」の確認、手段(具体案)の開発、他)
◎「論理的である」ためのコツ (接続詞を意識する、他)
◎ショートコラム(「フレーム思考」の5つの源流、他)
◎巻末付録:使えるフレームワークBEST-7

アイデアや企画書、会議、商談、プレゼンなどあらゆるシーンにて「戦略」を活用すれば、
面白いほどうまくいく。ビジネスパーソンには欠かせない一冊である。

【目次】
第1章 戦略的であるために(この章の目的/戦略とは何か?(1)目的+手段/「戦略の階層性」について/戦略とは何か?(2)選択と集中 ほか)/第2章 論理的であるために(この章の目的/「論理的である」とはどういうことか?/「論理的である」ためのコツ(1)接続詞を意識する/「論理的である」ためのコツ(2)逆から考える ほか)/第3章 まとめにかえて

イシューからはじめよ 知的生産の「シンプルな本質」


人生は何かを成し遂げるためにはあまりにも短い。
コンサルタント、研究者、マーケター、プランナー……
生み出す変化で稼ぐ、プロフェッショナルのための思考術
「脳科学×マッキンゼー×ヤフー」
トリプルキャリアが生み出した究極の問題設定&解決法

「そもそも」から見えてくる、知的生産の全体像
「イシュー」とは、「2つ以上の集団の間で決着のついていない問題」であり「根本に関わる、もしくは白黒がはっきりしていない問題」の両方の条件を満たすもの。
あなたが「問題だ」と思っていることは、そのほとんどが、「いま、この局面でケリをつけるべき問題=イシュー」ではない。
本当に価値のある仕事をしたいなら、本当に世の中に変化を興したいなら、この「イシュー」を見極めることが最初のステップになる。

目次
はじめに 優れた知的生産に共通すること
■序章 この本の考え方―脱「犬の道」
■第1章 イシュードリブン―「解く」前に「見極める」
■第2章 仮説ドリブン(1)―イシューを分解し、ストーリーラインを組み立てる
■第3章 仮説ドリブン(2)―ストーリーを絵コンテにする
■第4章 アウトプットドリブン―実際の分析を進める
■第5章 メッセージドリブン―「伝えるもの」をまとめる
おわりに 「毎日の小さな成功」からはじめよう

MECE、フレームワーク、ピラミッド構造、フェルミ推定…目的から理解する知的生産の全体観。「脳科学×戦略コンサル×ヤフー」トリプルキャリアが生み出した究極の問題設定&解決法。コンサルタント、研究者、マーケター、プランナー…「生み出す変化」で稼ぐ、プロフェッショナルのための思考術。

PowerPointビジネスプレゼン 図を描き・思考を磨き・人を動かすプレゼンテ-ション


マッキンゼー流ロジカルプレゼン×パワーポイントによる資料作成の極意!

大学やビジネススクールでプレゼン技法の講座を持つ著者が、本書にそのノウハウをすべてつめこみました。飲料メーカーの新製品開発プロジェクトによるプレゼンをケーススタディにし、マッキンゼー流のロジカルプレゼンの考え方、進め方、パワーポイントを使ったやり方を解説します。ロジカルプレゼンの方法、資料の作り方の基本、世の中に溢れる駄目なプレゼン資料を題材に正しい資料の見せ方を解説、実際にプレゼンテーションするときの正しいスタイル、目からウロコのパワーポイント2007を使った一歩先行くテクニック等、プレゼンにまつわるノウハウはすべて盛り込んだお得な1冊となっています。本書は、ビジネスブレークスルー(大前研一氏が創設したビジネススクール)で、講座の教科書としても使用されます。プレゼンに関わるビジネスパーソンは必携です。

ロジカルな思考で分析し、PowerPointで見た目も美しく論理を資料に落とし込み、伝わるプレゼンで相手を納得、頷かせる。元外資系戦略コンサルティングファームの敏腕コンサルタントがその一連の方法とノウハウを惜しみなく公開。

【目次】
1 プレゼンテーションの基本を学ぶ/2 ケーススタディで学ぶプレゼン 資料の作成方法(新規プレゼンテーションを作成するには/テーマを選ぶには/マスタスライドを作成するには ほか)/3 悪い例→良い例に学ぶチャートの作り方(降順にデータをソートするには/平均の補助線をグラフに引くには/ハイライト(強調表示)を入れるには ほか)/4 プレゼンテーションの実演/5 PowerPoint2007の使いこなし上級編(クイックアクセスツールバーを自分用にカスタマイズし、作業効率を上げるには/必要に応じマイクロソフト・オンラインから追加オプションをダウンロードするには/Smart Artの意図を理解して使用するには ほか)

プレゼンテ-ションzen プレゼンのデザインと伝え方に関するシンプルなアイデア


本書はアマゾン・ドット・コム「Best Of 2008」ビジネス書部門 Customer Favorites 分野第3位に選ばれた大ベストセラー「Presentation Zen: Simple Ideas on Presentation Design and Delivery」の邦訳版。
聴衆と自分にとって分かり易い、「抑制」・「シンプル」・「自然さ」を心がけた、効果的なプレゼンテーションのための原則や概念、創造的なアイデア、実例などをバランスよく提供。従来のパワーポイント中心のプレゼンテーションに異議を唱え、プレゼンテーションの実施やデザインに発想の転換を促す注目の1冊である。

【目次】
イントロダクション(今日のプレゼンテーション)/準備(創造性と制約/アナログ式に計画を練ろう/ストーリーを作り上げる)/デザイン(シンプルであることの大切さ/プレゼンテーションのデザイン:原則とテクニック/サンプルスライド:画像とテキスト)/実施(完全にその場に集中すること/聴衆と心を通い合わせる)/次のステップ(長い旅が始まる)

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小室淑恵の即効プレゼン術


上司も先輩も知らない「本当のプレゼン」を教えます。準備、シナリオ・作成、リハーサル、本番、フォロー…この通りにやれば、あなたも必ずプレゼンで成功できる。3000回以上の実践と、500人以上の指導経験をベースに確立された、「本当のプレゼンスキル」をあなたにお教えします!

【目次】
1 プレゼンの準備をはじめよう/2 プレゼンのシナリオを作成しよう/3 説得力のあるスライドを作ろう/4 練習を重ねて実力をつけよう!/5 自信を持って本番に臨む/6 プレゼン終了後のフォロー

口ベタでも人を動かす 魔法のプレゼン


プレゼン世界一の男が教える13200人が絶賛のワザ。3分で100億円売り上げる、本物のプレゼンの力を感じてほしい。あなたのプレゼンが見違える!パワーポイント40のテクニック集つき。

【目次】
第1部 すべてのプレゼンに共通するテクニック(相手の理解と分析、解決策の提示)/第2部 状況別のプレゼンテクニック(待ったなしの真剣勝負、顧客向け魔法のプレゼンテクニック/知っている顔だけに余計難しい、社内向けプレゼンの魔法のテクニック)/第3部 詳細なプレゼンテクニック(次回のプレゼンを見違えるものにする計画の立て方/聞く人を唸らせるストーリーを短時間でつくり上げる方法/説得力のある、わかりやすいプレゼン資料をあっという間に作成する方法 ほか)

図解 話さず決める!プレゼン―15秒で納得させる“通る資料”のつくり方


本書の「ビフォー/アフター」をマネするだけでダメダメだった資料が“通る資料”に大変身。1000超のプレゼン案件をこなしてきた著者が編集・図解・デザインのコツをやさしく解説。

<本書の3大メリット>

1.文章が下手でもOK
「見た目」で即決される資料に長い文章は必要ありません。本書の方法なら、文章力に自信がなくても「通る資料」が作れます。

2.マネするだけでもOK
「ビフォー/アフター」の図解で具体的な改善ポイントを示しているので、マネするだけでも資料の訴求力が自然と高まります。

3.ワードやエクセルでもOK
プレゼンテーション・ソフトを使い慣れていない方のために、ワードやエクセルでも簡単に作成できる方法を紹介しています。

【目次】
第1章 「見た目」で即決されるプレゼン戦略/第2章 瞬時に納得させるプレゼン資料のオキテ/第3章 思わずめくりたくなる「通る資料」の魅せ方/第4章 いますぐマネできるプロの編集テクニック/第5章 いますぐマネできるプロの図解テクニック/第6章 いますぐマネできるプロのデザイン・テクニック/第7章 書類審査を通すための「仕上げと提出」ノウハウ

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす


成功を収めたすべての人に共通するのは、自分の才能とその活かし方を知っていること。それがわかれば、欠点さえ強みになる。さあ、あなたの眠れる強みは何か。自分の強みがわかるウェブサイト「ストレングスファインダー」へのアクセスID付き。

頑固さ、神経質といった欠点さえ、それが力を生み出すなら「才能」となる。ビジネスを成功に導く、あなたの強みは何か。

グロービスMBAマネジメント・ブック


日常のビジネスに活用可能な形で、MBAで学ぶエッセンスをコンパクトにまとめた1冊。MBA1年目の必修科目のうち、とくに重要と思われる経営戦略、マーケティング、アカウンティング、ファイナンス、組織・人、情報技術、ゲーム理論、交渉術の7科目を網羅。初版以来、累計30万部を超える大ベストセラー。




第1部 経営戦略
第2部 マーケティング
第3部 アカウンティング
第4部 ファイナンス
第5部 人・組織
第6部 IT
第7部 ゲーム理論・交渉術

企画書 つくり方見せ方の技術―誰も教えてくれなかった超テクニック


企画書は、起承転結で書く-それは、読み手にとってダルイこと。企画書は、説得するためのもの-それが、そもそも勘違い。ラブレターを書くような気持ちで-映画の予告編をつくるような感じで-さぁ、企画書を書いてみよう!コレが、目からウロコの企画書づくりの超テクニック。

【目次】(「BOOK」データベースより)
PROLOGUE 企画書はあなたと会社の運命を左右する「ラブレター」(成功する企画書づくりのポイント(1)進化する者だけが生き残る/成功する企画書づくりのポイント(2)新しい価値を生み出す企画書をつくる ほか)/1 「序・破・急」で書く企画書づくりの超テクニック(『序』-「つかみ」の技術(1)「起承転結」が企画書をダメにする/『序』-「つかみ」の技術(2)企画書は「序・破・急」で書く ほか)/2 カンタンにできる!あなたの企画書がグレードアップするテクニック(その気にさせるテクニック(1)どんな常識も「仮説」にすぎない/その気にさせるテクニック(2)クライアントの「ヨイショ」も大事 ほか)/3 「企画の女神」と出会うための企画発想のテクニック(企画の技術-企画力のつけ方、発想の仕方/ステージ(1)関連した情報を収集するテクニック-情報を集める技術、読み取る技術 ほか)