内乱、戦争、革命、恋愛。激動の時代の中で、物語の主人公はなにを選択し、どう生きていったか。有名無名の英雄たちの軌跡。それをたどることで、こんなにも豊かな世界が広がっていく-。大好評を博した『あらすじで読む名著』シリーズ、待望の「世界編」登場。
【目次】
『誰がために鐘は鳴る』-ヘミングウェー/『動物農場』-オーウェル/『風と共に去りぬ』-ミッチェル/『怒りの葡萄』-スタインベック/『阿Q正伝』-魯迅/『車輪の下』-ヘッセ/『ジャン・クリストフ』-ロマン・ロラン/『桜の園』-チェーホフ/『ドリアン・グレイの肖像』-ワイルド/『女の一生』-モーパッサン〔ほか〕