ラベル ビジネス書名著必読紹介本 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ビジネス書名著必読紹介本 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

<ビジネス書必読紹介本>10年後あなたの本棚に残るビジネス書100


神田氏が「ビジネスで劇的な効果を挙げる50冊」を、勝間氏が「プロフェッショナルの基礎体力を作る50冊」を厳選。巻末には、1全国カリスマ書店員9名のお薦め本、2両氏の「年齢別」読書年表、3厳選オーディオブック&DVDリスト付き。「究極の10冊」の1冊に、神田氏は「リアルなビジネスの教科書」として『ナニワ金融道』を、勝間氏は「自分自身のブルー・オーシャンを見つけよう」として『ブルー・オーシャン戦略』を選択。両氏のその本とのエピソードを中心に、読者の目的別に構成。

【目次】
巻頭対談 神田昌典・勝間和代 いかにして、10年後あなたの本棚に残る本を選んだのか?/巻頭インタビュー 神田昌典 ビジネス書を読む意義と“スピード情報編集法”としてのフォトリーディングの実践/巻頭インタビュー 勝間和代 1か月に100冊読む勝間式読書投資法/神読昌典が初公開!この本だけは絶対読もう!究極の10冊/勝間和代が厳選!この本だけは絶対読もう!至高の10冊/神田昌典が語る「10年後あなたの本棚に残る40冊」はこれだ!/勝間和代が語る「10年後あなたの本棚に残る40冊」はこれだ!/巻末付録1 全国カリスマ書店員9名が語る!私の思い入れのあるオススメ本/巻未付録2 神田昌典・勝間和代が明かす「年齢別」読書年表/巻未付録3 神田昌典・勝間和代の厳選オーディオブック37+DVD3選

おすすめビジネス書 名著 必読

<ビジネス書必読紹介本>成功するためのビジネス書100冊


ビジネス選書家、経営コンサルタントの著者による本の選定と解説。古典と呼ばれているものから、昨今話題になった著作まで多岐にわたり紹介。どれを読めば今必要とする能力が身につくのかが分かり、ビジネストレンドを知るために、またビジネス書選びにも役立本である。
【目次】
はじめに 「藤井式」“脳力”アップを高めるビジネス書の選び方、読み方、活かし方/第1章 おさえておきたいビジネス名著30選/第2章 仕事脳を鍛えたい!あなたのための本/第3章 お金持ちになりたい!あなたの必読書/第4章 いつかは会社を飛び出したい!あなたの必読書/第5章 すぐに仕事に活かしたい!あなたのための本/第6章 たまには日本を考えたい!あなたの必読書

おすすめビジネス書 名著 必読

<ビジネス書必読紹介本>世界がわかる理系の名著


ファーブル『昆虫記』、ワトソン『二重らせん』、カーソン『沈黙の春』、ガリレオ『星界の報告』、ニュートン『プリンキピア』、アインシュタイン『相対性理論』等々、世界を変えた理系本を取り上げ、知っているようで知らないその中身、当時のエピソード、そして現代にどう役立てるかなどをわかりやすく解説。エデュケイション(教育)とエンターテインメント(娯楽)が合体したエデュテインメントな一冊。
【目次】
第1章 生命の世界(ダーウィン『種の起原』/ファーブル『昆虫記』 ほか)/第2章 環境と人間の世界(ユクスキュル『生物から見た世界』/パヴロフ『大脳半球の働きについて-条件反射学』 ほか)/第3章 物理の世界(ガリレイ『星界の報告』/ニュートン『プリンキピア』 ほか)/第4章 地球の世界(プリニウス『博物誌』/ライエル『地質学原理』 ほか)

おすすめビジネス書 名著 必読

<ビジネス書必読紹介本>大人のための世界の名著 必読書50


中身のない人はいつかボロが出る。知性と教養がにじみ出る本当の「大人」になるために、5つのテーマにつき10冊の、大卒レベルなら読んで当たり前の名著を6ページで紹介。社会人として必要な教養は、読書によって培われる。

【目次】
1 自分を知るために(「幸福論」アラン-実践へと導く心のコントロール法/「夢判断」フロイト-夢は抑圧された願望の充足である ほか)/2 人間を知るために(「自由からの逃走」フロム-人間は自由になると孤独と不安を感じる/「ホモ・ルーデンス」ホイジンガ-人間の文化は遊びから生れた ほか)/3 社会を知るために(「セールスマンの死」アーサー・ミラー-お父さんは疲れているんです/「オンリー・イエスタデイ」アレン-繁栄の頂点から大恐慌へ ほか)/4 歴史を知るために(「コン・ティキ号探検記」ヘイエルダール-仮説を実証した「実験航海」の記録/「夜と霧」フランクル-ユダヤ人強制収容所の体験記録 ほか)/5 自然を知るために(「二重らせん」ワトソン-DNAの構造およびメカニズムの発見/「沈黙の春」カーソン-農薬・殺虫剤による自然破壊を告発 ほか)

おすすめビジネス書 名著 必読

<ビジネス書必読紹介本>大人のための日本の名著 必読書50


一人前の自立した大人として生きるために必要なもの、それは、自分の頭でものごとを考え、判断する力である。その基礎となる知識と教養をはぐくむにはどうすればよいか。そのもっとも効果のある強力な方法は、本を読むことによって得られる。読書こそ、知識と教養の最大の源泉である-。このような考えから、日本人の書いたすぐれた著作五十編を選び、その内容を誰にもわかりやすく要約して紹介したのがこの本である。名づけて『大人のための日本の名著 必読書50』。

【目次】
1 自分を知るために(「『甘え』の構造」土居健郎-日本人の心の底にあるもの/「日本的霊性」鈴木大拙-鎌倉時代に開花した宗教意識 ほか)/2 人間を知るために(「忘れられた日本人」宮本常一-村の古老たちのライフヒストリー/「楢山節考」深沢七郎-老人は七十になったら山に葬られる ほか)/3 社会を知るために(「文明の生態史観」梅棹忠夫-文明の比較から日本を位置づける/「タテ社会の人間関係」中根千枝-親分・子分の関係で支配される単一社会 ほか)/4 歴史を知るために(「騎馬民族国家」江上波夫-日本の古代国家は騎馬民族による征服で生れた/「黒い雨」井伏鱒二-原爆投下による惨状を描く ほか)/5 自然を知るために(「アユの話」宮地伝三郎-川魚の王者の生態/「旅人」湯川秀樹-中間子理論の発見にいたるまで ほか)

おすすめビジネス書 名著 必読

<ビジネス書必読紹介本>世界の自己啓発50の名著―エッセンスを読む


『小さいことにくよくよするな』 『EQ-こころの知能指数』 『「原因」と「結果」の法則』 『人を動かす』 『7つの習慣』をはじめとする古今東西の自己啓発の名著50冊のエッセンスをこの1冊にまとめました。必読書の要点が5分でわかります。


おすすめビジネス書 名著 必読

<ビジネス書必読紹介本>世界の心理学50の名著 エッセンスを学ぶ


「50の名著」シリーズに、人気の心理学が登場!
フロイト、ユング、アドラーなど>心理学の古典的名著はもちろん、
『世界でひとつだけの幸せ』『脳のなかの幽霊』『人間女性における性行動』など、
だれもが興味を惹かれるような面白い本が数多く取り上げられています。
また、『影響力の武器』『ビジネスEQ』など、ビジネス書としてベストセラーとなった本も取り上げられているので、
日々の仕事に役立つアドバイスも見つかるはず。
さらには『愛する二人別れる二人』『言いにくいことをうまく伝える会話術』など、
恋愛や結婚、普段の人間関係にすぐに生かせるような本もあります。
もちろん、最近話題に上ることの多い「うつ」に関する記述も充実。
『いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法』など、
具体的な対処法を述べたものもあれば、『見える暗闇』のように小説家が自らのうつ病体験を克明に綴ったエッセイもあります。
とにかくこの一冊があれば、幸せになるための考え方、対人関係のコツ、成功の秘訣、
そして人間の不可思議さまで、ありとあらゆることに関するヒントが得られます。
とりあえずそばに置いておき、折に触れて気になるページをめくってみる
といった読み方もお勧め。心理学書の道案内としてはもちろん、
自分や他人を知るための大作としても楽しく読める一冊です。
【目次】
『人間知の心理学』アルフレート・アドラー/『暴力から逃れるための15章』ギャヴィン・ディー=ベッカー/『人生ゲーム入門-人間関係の心理学』エリック・バーン/『対人能力』ロバート・ボルトン/『水平思考の学習-創造性のためのテキスト・ブック』エドワード・デボノ/『自己評価の心理学』ナサニエル・ブランデン/『人間のタイプと適性』イザベル・ブリッグス・マイヤーズ/『女性の脳』ルーアン・ブリゼンディン/『いやな気分よ、さようなら』デビッド・D・バーンズ/『影響力の武器-なぜ、人は動かされるのか』ロバート・B・チャルディーニ〔ほか〕

おすすめビジネス書 名著 必読

<ビジネス書必読紹介本>世界の成功哲学50の名著エッセンスを解く


“自己啓発の最高の入門書”と絶賛された前著「世界の自己啓発50の名著エッセンスを読む」に続くシリーズ第2弾。
本書では「成功=人生の目的を達成すること」をテーマに、古典から新作まで、数多くの名著から、50作を厳選しています。成功哲学のガイドブックとしてだけでなく、数多くの成功法則のエッセンスを手軽に知るためにも、最適の1冊。
日ごろ手元において、気軽にページを開けば、必ず何かの気付きが得られ、成功への決意を新たにできるでしょう。

おすすめビジネス書 名著 必読

<ビジネス書必読紹介本>お金と富の哲学世界の名著50 成功する人は読んでいる


◎お金、経済、富に関する名著のブックガイド

アダム・スミスの『国富論』
ジェームズ・アレンの『「原因」と「結果」の法則2』
トーマス・フリードマンの『フラット化する世界』
など、「お金と富」をテーマに、古典から話題の新作まで
名著50冊の必読エッセンスを1冊にまとめた書。

紹介する書は、いずれも「お金と富」について考え、人生をサバイバルするために役立つ書ばかり。先行き不透明な時代だからこそ、読んでおきたい教えがつまっています。

◎1冊ごとにポイント解説!名著50冊について、1冊ごとに

・もっとも重要な記述や読みどころ
・著者の特筆すべきプロフィール
・教えをビジネスや人生でどのように役立てるか
・注意すべき点

などを、ポイント解説します。

世界経済はどこへ向かうのか、どんな時代でも富を手にするミリオネアの思考法とはどんなものか、お金(マネー)はどのように流れるのか、「豊かさ」とは何か。
「お金と富」のエッセンスを手軽に知るためにも、最適の1冊。
【紹介書籍例】
ジェームズ・アレン『「原因」と「結果」の法則2』
ロバート・アレン『ロバート・アレンの実践!億万長者入門』
デヴィッド・バック『自動的に大金持ちになる方法』
ジョン・C・ボーグル『マネーと常識』
リチャード・ブランソン『ヴァージン』
ローレンス・A・カニンガム『バフェットからの手紙』
ロンダ・バーン『ザ・シークレット』
アンドリュー・カーネギー『富の福音』
ピーター・ドラッカー『イノベーションと企業家精神』
ハーブ・エッカー『ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人』
コナー・オクレリー『無一文の億万長者』
ミルトン・フリードマン『資本主義と自由』
トーマス・フリードマン『フラット化する世界』
マイケル・E・ガーバー『はじめの一歩を踏み出そう』
ベンジャミン・グレアム『賢明なる投資家』
ポール・ホーケン/エイモリ・B・ロビンス/L・ハンター・ロビンス『自然資本の経済』
ガイ・カワサキ『完全網羅 起業成功マニュアル』
ロバート・キヨサキ『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』
ピーター・リンチ『ピーター・リンチの株で勝つ』
ジョン・ランドルフ・プライス『豊かさの法則』
アニータ・ロディック『ザ・ボディショップの、みんなが幸せになるビジネス。』
ハワード・シュルツ『スターバックス成功物語』
マーシャ・シネター『ワクワクする仕事をしていれば、自然とお金はやってくる』
アダム・スミス『国富論』
トマス・J・スタンリー/ウィリアム・D・ダンコ『となりの億万長者』
マックス・ヴェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』 など

おすすめビジネス書 名著 必読

<ビジネス書必読紹介本>世界のスピリチュアル50の名著 エッセンスを知る


『神との対話』・『聖なる予言』・『かもめのジョナサン』・『ガンジー自伝』・『禅とオートバイ修理技術』などのベストセラーをはじめとした古今東西のスピリチュアルの名著50冊のエッセンスが1冊にまとまりました。スピリチュアルの必読書の要点が1冊5分で分かります。

【目次】
「メッカへの道」ムハンマド・アサド/「告白」聖アウグスティヌス/「かもめのジョナサン」リチャード・バック/「ブラック・エルクは語る」ジョン・G・ナイハルト/「宇宙意識」リチャード・モーリス・バック/「タオ自然学」フリッチョフ・カプラ/「呪師に成る―イクストランへの旅」カルロス・カスタネダ/「アシジの聖フランチェスコ」G・K・チェスタトン/「チベットの生きる魔法」ペマ・チョドロン/「荘子」荘子〔ほか〕

おすすめビジネス書 名著 必読

<ビジネス書必読紹介本>あらすじで読む 世界のビジネス名著


ドラッカー、コトラー、ポーターなどビジネス書の名著とされ、世界のMBAカリキュラムでも必読テキストとなっている定番28冊のエッセンスを1冊に凝縮。28冊をテーマ別に7章に分類し、1冊ごとに(1)1分解説(2)主な趣旨(3)つまみ読み、の解説文に加え、目次を論旨の流れに合わせてチャート化した体系マップをつけて、内容を論理的に理解することができる。


【紹介書籍】
第1章:『新訳 現代の経営』 上下 P・F・ドラッカー 著
第2章:『考える技術・書く技術』 バーバラ・ミント 著
第3章:『増補改訂版 イノベーションのジレンマ』 クレイトン・クリステンセン 著
     『イノベーションの解』 クレイトン・クリステンセン他 著
     『ベンチャー創造の理論と戦略』 ジェフリー・A・ティモンズ 著
第4章:『ハーバードで教える人材戦略』 M・ビアー+B・スペクター他 著
     『組織行動のマネジメント』 ステファン・P・ロビンス 著
     『コンピテンシー・マネジメントの展開』 ライル・M・スペンサー他 著
     『最強組織の法則』 ピーター・M・センゲ 著
     『企業変革力』 ジョン・P・コッター 著
第5章:『コトラーのマーケティング・マネジメント ミレニアム版』 フィリップ・コトラー 著
     『顧客ロイヤルティのマネジメント』 フレデリック・F・ライクヘルド 著
     『サービスマーケティング原理』 クリストファー・ラブロック他 著
     『ブランド・エクイティ戦略』 D・A・アーカー 著
第6章:『企業分析入門 第二版』 K・G・パレプ+P・M・ヒーリー他 著
     『企業価値評価』 マッキンゼー・アンド・カンパニー+トム・コープランド他 著
     『コーポレイト・ファイナンス 第六版』上下 リチャード・ブリーリー他 著
     『ABCマネジメント革命』 R・クーパー+R・S・カプラン他 著
     『EVA創造の経営』 G・ベネット・スチュワートIII 著
     『決定版 リアル・オプション』 トム・コープランド他 著
     『リスク 神々への反逆』上下 ピーター・バーンスタイン 著
第7章:『新訂 競争の戦略』 M・E・ポーター 著
     『競争優位の戦略』 M・E・ポーター 著
     『コア・コンピタス経営』 ゲイリー・ハメル+C・K・プラハラード 著
     『知識創造企業』 野中郁次郎+竹内弘高 著
     『ゲーム理論で勝つ経営』 A・ブランデンバーガー&B・ネイルバフ 著
     『ビジョナリー・カンパニー』 ジェームズ・C・コリンズ他 著
     『キャプランとノートンの戦略バランスト・スコアカード』  ロバート・S・キャプラン+デビット・P・ノートン 著

おすすめビジネス書 名著 必読

<ビジネス書必読紹介本>あらすじで読む世界の名著〈No.1〉―世界文学の名作が2時間でわかる!


内乱、戦争、革命、恋愛。激動の時代の中で、物語の主人公はなにを選択し、どう生きていったか。有名無名の英雄たちの軌跡。それをたどることで、こんなにも豊かな世界が広がっていく-。大好評を博した『あらすじで読む名著』シリーズ、待望の「世界編」登場。

【目次】
『誰がために鐘は鳴る』-ヘミングウェー/『動物農場』-オーウェル/『風と共に去りぬ』-ミッチェル/『怒りの葡萄』-スタインベック/『阿Q正伝』-魯迅/『車輪の下』-ヘッセ/『ジャン・クリストフ』-ロマン・ロラン/『桜の園』-チェーホフ/『ドリアン・グレイの肖像』-ワイルド/『女の一生』-モーパッサン〔ほか〕

おすすめビジネス書 名著 必読

<ビジネス書必読紹介本>あらすじで読む世界の名著No.2


代表的な世界の小説をあらすじで紹介。「異邦人」「武器よさらば」「魔の山」「デミアン」「変身」「狭き門」「どん底」「居酒屋」「戦争と平和」など22編のダイジェスト。2004年3月刊の第2弾。

【目次】
『異邦人』(カミュ)/『武器よさらば』(ヘミングウェー)/『魔の山』(トーマス・マン)/『デミアン』(ヘッセ)/『変身』(カフカ)/『狭き門』(ジード)/『どん底』(ゴーリキー)/『居酒屋』(ゾラ)/『戦争と平和』(トルストイ)/『アンクル・トムの小屋』(ストー夫人)/『緋文字』(ホーソーン)/『ジェーン・エア』(C・ブロンテ)/『三銃士』(デュマ)/『検察官』(ゴーゴリ)/『ゴリオ爺さん』(バルザック)/『赤と黒』(スタンダール)/『ファウスト』(ゲーテ)/『失楽園』(ミルトン)/『神曲』(ダンテ)/『水滸伝』(施耐庵)/『マクベス』(シェークスピア)/『三国志演義』(羅貫中)

おすすめビジネス書 名著 必読

<ビジネス書必読紹介本>あらすじで読む世界の名著〈No.3〉


代表的な世界の小説をあらすじで紹介。「小公女」「宝島」「人形の家」「若草物語」「白鯨」「不思議の国のアリス」「ヴェニスの商人」など22編のダイジェスト。シリーズ第3弾。

【目次】
『赤い子馬』スタインベック/『飛ぶ教室』ケストナー/『森は生きている』マルシャーク/『O・ヘンリ短編集』O・ヘンリ/『イワンのばか』トルストイ/『にんじん』ルナール/『小公女』バーネット/『十五少年漂流記』ヴェルヌ/『幸福な王子』ワイルド/『クオレ』アミーチス/『宝島』スティーブンソン/『人形の家』イプセン/『家なき子』マロ/『トム・ソーヤーの冒険』マーク・トウェイン/『若草物語』オールコット/『白鯨』メルヴィル/『不思議の国のアリス』キャロル/『クリスマス・カロル』ディケンズ/『モンテ・クリスト伯』デュマ/『青い花』ノヴァーリス/『ガリヴァー旅行記』スウィフト/『ヴェニスの商人』シェークスピア

おすすめビジネス書 名著 必読

<ビジネス書必読紹介本>図解 世界の名著がわかる本―『聖書』『君主論』から『孫子』まで、西洋、東洋の名著が早わかり!


宗教、哲学、経済、社会......あの名著が、あの大作が、読まず
に"わかる"すごい本! 『聖書』『君主論』から『孫子』まで古今東西の名
著47編を厳選! 社会人として必要な「教養」が、あっという間に身につく
本。

【目次】
『国家』(プラトン)―民主政を批判した、哲人王による理想国家論/『旧約聖書』―神との古い約束 ユダヤ教・キリスト教の聖典/『英雄伝』(プルターク)―古代ギリシャ・ローマの英雄を比較・評論/『新約聖書』―神の約束はイエス・キリストによって実現した/『ローマ法大全』(ユスティニアヌス)―近代ヨーロッパ法の源流となった古代ローマ法の集大成/『君主論』(マキャベリ)―政治をキリスト教的道徳観から解放/『ユートピア』(トマス・モア)―私有財産のない平等な理想国家を描く/『キリスト者の自由』(ルター)―教会を否定した宗教改革書/『キリスト教綱要』(カルヴァン)―資本主義発展のバックボーンとなった「予定説」/『戦争と平和の法』(グロチウス)―戦争時でも守るべき国際ルールを説く〔ほか〕

おすすめビジネス書 名著 必読

<ビジネス書必読紹介本>経済学の名著30


市場経済はいかにして驚異的な経済成長を可能にするのか。そうして社会が豊かになっても貧富の格差が拡大するのはなぜだろうか。また、資本主義が不可避的にバブルや不況を繰り返す原因はどこにあるのか―。スミス、マルクスから、ケインズ、ハイエクを経てセンまで、本書は厳選された30冊の核心を明快に解きほぐすブックガイドである。それぞれの時代の経済問題に真っ直ぐ対峙することで生まれた古典は、私たちが直面する現下の危機を考えるうえで豊穣な知見に満ちていよう。
【目次】
1 (ロック『統治論』-私的所有権がもたらす自由とその限界/ヒューム『経済論集』-奢侈と技術が文明社会を築く/スミス『道徳感情論』-共和主義と商業主義をつなぐ「同感」 ほか)/2 (マルクス『資本論』-貨幣と労働の神話を解く/ワルラス『純粋経済学要論』-一般均衡理論が実現する社会主義/ヴェブレン『有閑階級の理論』-大企業と見せびらかしが生み出す野蛮な文明 ほか)/3 (バーリ=ミーンズ『近代株式会社と私有財産』-株式会社は誰のものか/ケインズ『雇用・利子および貨幣の一般理論』-貨幣経済を動かす確信と不安/ポラニー『大転換』-経済自由化は「悪魔の挽き臼」だ! ほか)

おすすめビジネス書 名著 必読

<ビジネス書必読紹介本>歴史学の名著30


日本や世界で日々起きている事件の背景を知るために不可欠なのは、日本史や世界史の知識である。ところが世界史の未履修問題で明らかになったように、歴史を学ばずに大学生や社会人になってしまう人も少なくない。他方、教科書の歴史知識だけでは満足できない人でも、古典や大著となると縁遠くなる。本書は多忙な現代人のために、紀元前の時代から二〇世紀にいたるまで、日本から中国やアジア、イスラームからヨーロッパなどで生まれた名著を厳選し、懇切丁寧に歴史理解への道を案内する。歴史の面白さと読書の喜びを伝えるブックガイドの決定版。

おすすめビジネス書 名著 必読

<ビジネス書必読紹介本>政治学の名著30


人間が集団の中で生活することのあり方や異なる集団同士のもつれ合いと闘争…。そこには一定の解はなく、その都度の考察を必要とする。政治学の名著が扱ってきたのはまさにそのことに他ならず、現実がますます混迷を深めているいまだからこそ、それらを繙くことは千鈞の重みを持つにちがいない。厳選された三〇冊の世界へ政治学の第一人者が案内する。

おすすめビジネス書 名著 必読

<ビジネス書必読紹介本>宗教学の名著30


宗教の歴史は長いが、宗教学は近代になって経験科学の発達を背景としてヨーロッパで誕生した比較的歴史の短い学問である。近代人は宗教に距離を取りながらも、人類が宗教を必要としてきたゆえんを直観的に理解し、時に知的反省を加えてきた。宗教学の知は西欧的近代学知の限界を見定めて、芸術・文学・語りや民衆文化の方へと開かれようとする脱領域的な知ともいえる。本書は古今東西の知から宗教理解、理論の諸成果を取り上げ、現代を生きる私たちにとっての「宗教」の意味を考える視点を養う決定版ブックガイドである。

おすすめビジネス書 名著 必読