学生時代、たった一人からNGOを作った青年。地雷・小型武器・子ども兵・平和教育…そのメッセージは確実に日本中に広がっている。情熱の社会起業家ストーリー。
【目次】(「BOOK」データベースより)
PROLOGUE すべての人に未来をつくる能力がある/1 地雷との出合い、それがすべての始まりだった/2 今、この瞬間にできること。それは「伝えること」/3 パンドラの箱をあけて最後に残るもの。それは「希望」-ウガンダの子ども兵が教えてくれたこと/4 出会いを大切にすると、わらしべ長者のようにふくらんでいく/5 NGOだからこそ求められる本物の経営力/6 すべての生命が安心して生活できる社会をこの目で確かめたい-僕がNGOを続けてきた唯一の理由/EPILOGUE 「自分にできること」を積み重ねた、その先に…