勝者の代償―ニューエコノミーの深淵と未来


競争の果てにたどりつく地に私たちが望む“新しい生活”はあるのか。クリントン政権時の労働長官が描くコミュニティ、家族、個人の未来。

【目次】
1 ニューワーク(すばらしい取引の時代/技術革新の精神/変人と精神分析家/忠誠心の消滅/雇用の終焉)/2 ニューライフ(人々を一生懸命働かせるもの/自分を売り込む/ものすごく縮んでいく家族/気配りへの支払い/商品としてのコミュニティ)/3 選択(個人の選択/社会の選択)