MIT(マサチューセッツ工科大学)を始めとするアメリカの各大学で採用される世界基準の生物学の教科書。
【目次】
第1章 細胞:生命の機能単位(細胞はどのような性質を持つために生命の基本単位となっているのだろうか?/原核細胞の特徴は何か? ほか)/第2章 ダイナミックな細胞膜(生体膜の構造はどうなっているか?/細胞膜はどのように細胞接着・細胞認識に関わっているのだろうか? ほか)/第3章 エネルギー、酵素、代謝(生物学的なエネルギー変換の基礎となる物理法則はどのようなものだろうか?/生化学のエネルギー学におけるATPの役割は何か? ほか)/第4章 化学エネルギーを獲得する経路(どのようにしてグルコースの酸化から化学エネルギーが放出されるのだろうか?/グルコース代謝の好気的経路 ほか)/第5章 光合成:日光からのエネルギー(光合成とは何か?/どのようにして光合成は光エネルギーを化学エネルギーに変換するのだろうか? ほか)