2000社で導入戦略の見える化 94%の社長は知らない「儲かる構造」のつくり方


戦略の見える化が、会社の未来を変える!                 著者・長尾一洋 あなたの会社には戦略がありますか? 社員や顧客は、それを知っていますか? 本当の戦略とは、独自の土俵で一人横綱になり、 戦わずして勝つこと。 必要なのは、フォーカスと逆算思考だ。 これを共有化することで、 目標に向かって総力を結集できる。 「社員の頑張り」からムダを取り除ける。 「戦略の見える化」によって、 御社の未来がすばらしいものに変わることを 私が保証する <本書の主な内容> 第1章 なぜ、戦略の「見える化」が必要なのか? 第2章 御社の戦略を「見える化」する方法 第3章 「見える化」で戦略を社員に浸透させる方法 第4章 顧客に対して戦略を「見える化」する方法 第5章 戦略実行を「見える化」して仮説検証する方法

【目次】
第1章 なぜ、戦略の「見える化」が必要なのか?(戦略とは、最小投入で最大成果を生む方法/戦略のない会社が多いからこそ、戦略が必要になる ほか)/第2章 御社の戦略を「見える化」する方法(独自のドメインを設定することが、戦略の出発点/アメリカの鉄道会社と映画会社が衰退した理由 ほか)/第3章 「見える化」で戦略を社員に浸透させる方法(ドメインを全社員で共有する大切さ/社員に戦略を浸透させる方法1ドメイン検討会議に主要メンバーを参加させる ほか)/第4章 顧客に対して戦略を「見える化」する方法(顧客・取引先には、すべての戦略を見せてはいけない/顧客に戦略を浸透させる方法1自社のドメインがわかりやすい「社名」にする ほか)/第5章 戦略実行を「見える化」して仮説検証する方法(戦略には正解がない。だから、日々仮説検証をする/1年後の戦術マップをスコアカードに落とし込む ほか)