サンフランシスコでの熱烈歓迎、大陸横断鉄道での旅、ワシントン、ニューヨーク、ボストン…「何でも見てやろう!」の精神でどん欲に観察し、記録する。
【目次】
太平洋の旅-明治四年辛未一一月から一二月五日/アメリカ合衆国総説/サンフランシスコ市の記・上-一二月六日から一五日/サンフランシスコ市の記・下-一二月一六日から二一日/カリフォルニア鉄道の旅-一二月二一日から二四日/ネヴァダとユタの記-一二月二五日から晦日/ロッキー鉄道の旅-明治五年壬申正月元日から一七日/シカゴ鉄道の旅-正月一七日から一九日/シカゴからワシントンへ-正月二〇日から二一日/コロンビア特別区総説/ワシントン市の記・上-正月二一日から二月二四日/ワシントン市の記・中-二月二五日から三月二〇日/ワシントン市の記・下-三月二一日から五月四日/北部巡覧の旅・上-五月五日から七日/北部巡覧の旅・中-五月八日から九日/北部巡覧の旅・下-五月一〇日から六月二一日/フィラデルフィア市の記-六月二二日から二五日/ニューヨーク市の記-六月二六日から二七日/ボストン市の記-六月二八日から七月三日